キャッシングの即日融資なら「モビット」

中堅消費者金融として人気の高いのが「モビット」です。
竹中直人さんが出演する独特のCMもお茶の間を楽しませています。

 

2015年3月期決算で、貸付金残高約1,900億円、営業利益約50億円、従業員数約170名を誇る、日本を代表する消費者金融です。

 

「モビット」とは「Mobile」「Money」の「Mo」とデータ単位の「Bit(ビット)」からきており、金融業と情報化社会をつなぐという意味があります。

 

2000年5月に三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)が中心となり設立しました。
その後三井住友フィナンシャルグループの傘下に入り営業を行っています。

 

モビットの特徴

有人店舗・自社ATMが無い

「モビットはCMでよく見るけど店舗やATMは見かけないな」
このように思われる方も多いのではないでしょうか。

 

モビットには有人店舗や自社ATMがありません
しかし借入申込や契約などはすべてインターネットを通じて行うことができます。

 

他社のホームページに比較して、入力フォームが短く申込手続きもスムーズに行うことができます。しかも「WEB完結申込」では郵送物もなく、在籍確認などの電話連絡もありません。

 

直接担当者と話を行いながら、というわけにはいきませんが、コールセンターで相談することも可能です。「カード申込」であっても、提携ATM数は全国10万台以上ありますのでそれほど不便さを感じることはないでしょう。

 

最下限金利が低い

消費者金融会社の最下限金利は4.5%前後が一般的です。
それに比較すると、モビットの「3.0%」は圧倒的低さといえるでしょう。
まさに銀行カードローンに匹敵する金利の低さが大きな魅力です。

 

WEB完結申込

モビットの申込方法で人気の高いのが「WEB完結申込」です。
その名の通り申込から契約・借入まで全てホームページ上で行うことができます。

 

しかも申込入力フォームが短く、同業他社に比較してスムーズに手続きを行うことが可能です。その特徴には次のようなものが挙げられます。

 

来店不要

モビットにはもともと有人店舗がありませんが、来店することなく手続きを進めることができます。

 

電話連絡なし

申込に際し、基本的に電話連絡がなく、やり取りは全てメールで行われます。
しかも一般の消費者金融審査で行われる「在籍確認」もありませんので、勤務先に電話が行く心配もありません

 

郵便物なし

自宅などに入会申込書・カードなどの郵便物が発送されることがありません。
カードが発行されませんので、借入は振込キャッシングを利用することになります。

 

Web完結完結を利用する条件は次の4点です。

 

  1. 三井住友銀行、もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を保有している。
  2. 社会保険証、もしくは組合保険証を保有している。
  3. 源泉徴収票、給与明細書(直近2ヵ月分)、税額通知書、所得証明書、確定申告書のうちいずれかひとつの写しを提出できる。
  4. 社会保険証か組合保険証、および給与明細書(直近1ヶ月分)の写しを提出できる

 

モビットカードローンの概要(平成28年2月末時点)

 

○借入限度額
・1万円〜最高800万円

 

消費者金融の一般的な借入限度額は「500万円」となっています。
これに対してモビットは「800万円」に設定されており、かなり高額な設定といえるでしょう。

 

ただし三井住友グループとはいえモビットは消費者金融ですので「総量規制」の対象となります。仮に最高額800万円を利用しようとすると、年収は2,400万円以上必要となります。

 

○借入利率
・実質年利:3.00%〜18.00%

 

最下限金利が銀行カードローンに匹敵するほど低いのは大きな魅力でしょう。

 

○賠償額の元本に対する割合(延滞利率)
・実質年利:20.00%

 

法律で定める最上限金利となります。
わずかな遅れでも大きな負担となりますので注意しましょう。

 

○利用できる方
・満年齢20歳〜69歳の安定した収入があり、審査基準を満たす方

 

最高年齢は一般の消費者金融65歳と比べてやや高い設定になっています。
総量規制の対象ながら、安定した収入があればパートやアルバイト、自営業の方の利用も可能になっています。

 

一方、専業主婦や年金受給者(年金以外の収入が無い方)は利用することはできません

 

○担保・保証人
・原則不要

 

利用に際し担保や保証人を準備する必要はありません。
逆にいえば担保や保証人に頼った借入はできない、ということです。
あくまで利用者本人からの返済が大前提となります。

 

○返済方式
・借入後残高スライド元利定額返済方式

 

借入後の残高に応じて次のように毎月の返済額がスライドしていきます。
毎月の返済額を最低限に抑えることができる反面、返済期間が長期化することもありますので注意しましょう。

 

・10万円以下→4,000円
・10万円超20万円以下→8,000円
・20万円超30万円以下→11,000円
・30万円超40万円以下→11,000円
・40万円超50万円以下→13,000円
・50万円超60万円以下→16,000円
・60万円超70万円以下→18,000円
・70万円超80万円以下→21,000円
・80万円超90万円以下→24,000円
・90万円超100万円以下→26,000円
・100万円超→最終借入残高が20万円増すごとに26,000円にプラス4,000円

 

○返済方法
・ATM返済、振込返済、口座振替

 

手数料の発生しない口座振替がおすすめです。
ただし三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座に限られます。

 

○約定返済日
・毎月5日、15日、25日、末日

 

上記の4つから都合のよい日を選択します。
特に給料日などに注意して、遅れずに返済できる日を選ぶようにしましょう。